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赤岳〜硫黄岳
行者小屋のテント場
2007年7月28日(土曜)〜29日(日曜)
縦走・単独
コースタイム
7月28日
場所 所要時間
多治見市      6:00 4時間00分
美濃戸口 10:00 10:10 45分
美濃戸 10:55 11:00 1時間10分
休憩 12:10 12:20 50分
行者小屋テント場 13:10 歩行時間 2時間45分
7月29日
場所 所要時間
行者小屋テント場    4:55 55分
中岳との分岐 5:50 6:00 25分
赤岳 6:25 6:25 1時間10分
休憩 7:35 7:45 15分
三叉峰 8:00 8:00 15分 天候 行程図
横岳 8:15 8:15 30分 曇り時々晴れ
硫黄岳山荘 8:45 8:55 22分
硫黄岳 9:17 9:17 58分
赤岳鉱泉 10:15 10:25 1時間05分 行程断面図 リンク
休憩 11:30 11:40 10分
赤岳〜硫黄岳
美濃戸 11:50 11:50 35分
美濃戸口 12:25 歩行時間 6時間40分
アルバム


美濃戸口の駐車場は
ほぼ満杯状態。
草むらの中に何とか止めて出発。

美濃戸から南沢を通って
行者小屋を目指す。

虻にまとわりつかれたが,
ウエットティッシュタイプの
虫除けを塗ったため刺されることは
ほとんど無かった。





南沢を登っていくと
赤岳が見えてくる。
行者小屋は近い。

山頂付近はガスっていた。







行者小屋から見た赤岳。
ガスが取れてすっきりしてきた。






行者小屋の前の広場は人で一杯。

さすがに梅雨明け後
最初の土日だ。



青空が戻り,稜線がよく見えた。

明日の好天を期待しよう。



テントを撤収し,文三郎尾根を登る。
早朝からの急登はこたえる。

中岳との分岐で休憩。

あいにくの天気で何も見えない。



赤岳の山頂。

何も見えず,風も強かったので
写真を撮ってすぐに通過した。





山頂から頂上小屋を見る。
ガスの中,ほんのかすかに見えた。





頂上小屋を通過。



急な斜面を下っていく。

下からは多くの登山者が登ってくる。

下には展望荘が見える。



地蔵尾根のピークに人が見えた。




振り返ると赤岳のピークが見えた。

多くの登山者がそのピークを目指して行く。





横岳に向けての縦走路。





横岳の山頂




硫黄岳山荘に向けて歩いていくと,
コマクサが群生していた。




コマクサ

ちょっと時期が遅いかな。



硫黄岳は人で一杯。

すぐに通過。


赤岳鉱泉まで下り,休憩。
今日歩いた稜線がよく見えた。




北沢を下り,美濃戸を目指す。

振り返ると沢の向こうに大同心。



今回もよいトレーニングになった。
久しぶりにテントを担いで縦走した。
思ったよりも体力的に余裕があった。
これで長期のテント泊縦走の目途が付いた。




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