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美濃戸口の駐車場は
ほぼ満杯状態。
草むらの中に何とか止めて出発。
美濃戸から南沢を通って
行者小屋を目指す。
虻にまとわりつかれたが,
ウエットティッシュタイプの
虫除けを塗ったため刺されることは
ほとんど無かった。
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南沢を登っていくと
赤岳が見えてくる。
行者小屋は近い。
山頂付近はガスっていた。
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行者小屋から見た赤岳。
ガスが取れてすっきりしてきた。
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行者小屋の前の広場は人で一杯。
さすがに梅雨明け後
最初の土日だ。
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青空が戻り,稜線がよく見えた。
明日の好天を期待しよう。 |

テントを撤収し,文三郎尾根を登る。
早朝からの急登はこたえる。
中岳との分岐で休憩。
あいにくの天気で何も見えない。 |

赤岳の山頂。
何も見えず,風も強かったので
写真を撮ってすぐに通過した。 |

山頂から頂上小屋を見る。
ガスの中,ほんのかすかに見えた。 |

頂上小屋を通過。 |

急な斜面を下っていく。
下からは多くの登山者が登ってくる。
下には展望荘が見える。 |

地蔵尾根のピークに人が見えた。
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振り返ると赤岳のピークが見えた。
多くの登山者がそのピークを目指して行く。 |

横岳に向けての縦走路。 |

横岳の山頂 |

硫黄岳山荘に向けて歩いていくと,
コマクサが群生していた。
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コマクサ
ちょっと時期が遅いかな。 |

硫黄岳は人で一杯。
すぐに通過。 |

赤岳鉱泉まで下り,休憩。
今日歩いた稜線がよく見えた。
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北沢を下り,美濃戸を目指す。
振り返ると沢の向こうに大同心。
今回もよいトレーニングになった。
久しぶりにテントを担いで縦走した。
思ったよりも体力的に余裕があった。
これで長期のテント泊縦走の目途が付いた。
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