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乾徳山


思った以上に山頂には人が多かった
2006年10月29日(日曜日)
ピークハント 妻と
コースタイム
場所 所要時間
多治見市    5:35 3時間50分
駐車場 9:25 9:35 15分
登山口 9:50 9:50 30分
銀晶水 10:20 10:30 15分
駒止 10:45 10:45 35分
分岐 11:20 11:30 25分
月見岩 11:55 12:00 5分
扇平 12:05 12:05 55分
乾徳山山頂 13:00 13:20    50分
休憩 14:10 14:20 25分
分岐 14:45 14:50 55分
登山口 15:45 15:45 15分
駐車場 16:00 歩行時間 6時間25分
天候 行程図 行程断面図 リンク
曇り時々晴れ  
乾徳山
アルバム





駐車場

ネットを見ていたら,頂上付近に
ちょっとした岩登りがあり,
割と手頃に登れる山として
乾徳山が紹介されていた。
これは行かねばと思い,高速を4時間ほど飛ばし,
駐車場に到着した。
結構広い。






駐車場から少し歩くと登山口に出る。
分かりやすいので迷うことはない。











銀晶水

この写真の上の方にちょろちょろと水が流れていた。











駒止

昔はここまで馬で来て,つないでおいたのだろうか。










分岐

左へ行くと下山道,右は大平牧場方面。
今日は中央の道を行く。












月見岩

ススキがいっぱいあった。
だから月見岩なのだろうか。










月見岩からの眺め。

一部,紅葉が残っていた。








扇平

月見岩からほんの少し先にある。
ちょっとした広場だ。









鎖場が登場した。

ここは手がかり,足がかりが豊富で,
鎖は必要ないぐらいだ。







乾徳山山頂が見えてきた。






この岩場を登り切れば山頂だ。

ここは3つめの岩場。
距離は一番長い。

写真はないが
2つめが最も垂直に近く,登りがいがあった。。



乾徳山山頂

曇っていたため何も見えなかった。

休憩後,山頂を通過して下山。
地図の表示よりも手前で左に折れ,
急斜面を降り,下山道に出る。
意外に長かった。






分岐にあったモミの木

立派だった。
飾りを付ければ見事な
クリスマスツリーになりそうだ。






ようやく登山口まで戻ってきた。

変化に富み,
なかなかおもしろい山だった。



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