| コースタイム | |
| ごめんなさい。記録が残っていません。 | |
| 感想など | |
| 絶対に冬山に登るぞ。そんな思いからの雪上訓練参加であった。 この日に備えて,冬山でもOKな重登山靴とそれに合わせたアイゼンを購入した。また,長袖のシャツ,厚手のソックス,冬用の帽子も買った。その他必要な,ピッケル,ハーネス,ワカン,シェリンゲ。カラビナは,先輩さんに貸してもらった。こういった物も,いつかはそろえたい。 予定通り,御岳ロープウェイ乗り場に到着。車の調子もばっちりだった。 ゲレンデはやはり雪が少ない。しかし,そんな中でもボーダーは結構いた。スキーヤ−はほとんどいない。最近はスノーボードぱかりで,子どもたちにそんな中でスキーさせるのは危険なような気がする。 ボーダーたちの中をピッケルを持ち,ワカンをくくりつけたザックを担いで歩いていくのは実に気持ちがよい。 ロープウェイの終点から8合目までの登りは樹林帯の中を行く。積雪は20cmぐらいだろうか。先頭のペースが速いため,結構きつい。また.厚着をしてしまったので,汗もかなりかいた。やはり,歩くときは,いくら冬でも薄着に限る。 予想通り,8合日もほとんど積雪はない。景色を楽しんだ後,比較的積雪のある沢に行き,訓練を始めた。 キックステップによる歩き方,ピッケルを使ったバランスの取り方,ザイルを使った安全確保の仕方などを教えてもらった。また,アイゼン歩行も少しやった。じっとしていると寒さが身にしみる。非常に天侯に恵まれ,気温も高い。風もほとんどない状態だったが,日が陰ると寒かった。もし天候が悪かったり風が強かったりすると本当につらかったと思う。しかし,冬山とはそう言うものなのだろう。 ロープウェイの降り場まで戻り,ゲレンデの端っこで,滑落停止訓練を行った。これが結構おもしろかった。背中で滑り落ち,とっさに反転し,ピッケルの爪で雪面を押さえて止まるのだ。全体重をピッケルにかけるのだが,どうしても腕が伸びてしまい,後ろにピッケルをもってこられず,腕だけの力になってしまう。もっと練習しなくてはと思った。実際に滑落したら,うまく停止できるのかは分からない。しかし,止まれる可能性を少しでも大きくしておきたい。 今回の訓練は,瑞浪労山の方が講師を務めてくれた。非常に分かりやすく,基本的なこと,(例えばスパッツの付け方など)から教えてくれた。大いに参考になった。感謝したい。この経験を生かし,是非,冬山に登りたい。 |
|
| アルバム | |
![]() |
![]() |
| 乗鞍は真っ白だった | 女人堂は雪なし |