| コースタイム | |
| ごめんなさい。記録が残っていません。 | |
| 感想など | |
| <9/15> 10:00ごろ,田ノ原から登り始める。 田ノ原にあまり駐車場がなく,心配したが,何とか停める。初めは登山道らしくなく,娘たちも「つまらない」の連発。しかも一汗かくまでは体が慣れず,少々きつい。1時間ほど歩いて休憩。キャンディーがうまい。 やがてガレ場にかかり,慎重に歩く。登山道からやや離れたところで昼食。おにぎりと多少のおかず。少しもやがかかり,汗が急に引き,肌寒い。綿のパーカーを羽織る。 避難小屋を目指して娘たちを励ます。 頂上手前の神社を回り込むと,眼下にガスが立ち上る様子が見える。絶景である。目を上に転じると,剣が峰と今夜の宿「御岳頂上山荘」が見える。「あと少し」と自らをも励ましながら,進んでいくが,頂上が見えてからがきついとはよく言ったもの。娘たちも無言でただ歩くのみ。次女は半泣きだ。 空気が薄いためか,非常にきつい。何とか小屋にたどり着く。やったー。先に到着した妻が早速受付をすませる。個室ということ。ラッキーである。 小屋からコンクリートの階段を30段くらい登ると,そこが御岳頂上である。すぐ手前に乗鞍,遙か向こうには北アルプスの山々が連なる。来てよかったと改めて実感する。頂上直下の岩場で遊ぶ。結構楽しい。 夕闇が迫る頃,白装束のおじさんと話をする。内容は覚えていない。写真の話だったかなあ。夕日を何枚か写真に収め,夕食タイム。御岳では,この時期あいている小屋はここだけである。そのためか非常に混雑し,夕食も落ち着いてとれない。しかし,うまい。ご飯とみそ汁,その他の内容は覚えていないが,確か魚の甘露煮が出されたような気が・・・。 布団は何となく汗くさいが熟睡。妻は頭痛がすると言っている。軽い高山病か。 <9/16> 翌朝,ご来光を見に頂上へ。雲海の遙か彼方から昇る朝日に感動。登山が病みつきになりそうだ。 朝食をとり,お茶をもらって下山。すれ違う登山者から娘たちは「小さいのにがんばるねえ」と声をかけられる。下りはかなりよいペースである。途中,「一口水」と呼ばれるわき水のところで休憩。多くの登山者がいる。中にはかなり年輩の人もいる。皆,白装束だ。信仰の力の偉大さを感じる。 空は真っ青だ。何度も写真を撮るが,すべてパノラマになってしまっていた。気づいたときにはもう遅い。 田ノ原に着き,今歩いてきた道を振り返る。充実感一杯だ。食堂で軽く昼食をとり,帰路につく。駐車場で,我が愛車が他の車にふさがれていないか心配だったが,無事だった。 |
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| その他 | |
| 3000m級の登山は,このときが初めてだった。雲海に沈む夕日,見事な日の出を見ることができた。これで私は山にはまった。 | |
| アルバム | |
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| 大滝頂上付近から剣が峰を望む | 剣が峰から |
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| 剣が峰から八ヶ岳方面 | 夕日 |
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| 日の出 | |
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| 剣が峰から早朝の北アルプス | |