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折立〜黒部五郎岳〜笠ヶ岳〜新穂高 B
4日目
黒部五郎小屋テント場〜双六小屋テント場

鷲羽岳山頂
2007年8月12日(日曜日)
縦走 単独
コースタイム
場所 所要時間
五郎小屋テント場     6:15 1時間00分
休憩 7:15 7:25 1時間30分
三俣山荘 8:55 9:10 55分
鷲羽岳 10:05 10:25 45分
三俣山荘 11:10 11:25 50分
休憩 12:15 12:20 7分
三俣蓮華岳 12:27 12:35 55分
休憩 13:30 13:40 15分
双六岳 13:55 13:55 50分
双六小屋テント場 14:45 歩行時間 7時間07分
天候 行程図 断面図 リンク
ドピーカン

折立 笠ヶ岳
アルバム・感想 など





黒部五郎のテント場から笠ヶ岳を見る。
ちょっと遅めの起床だったので
しっかり陽が当たっている。







小屋の裏(右手)を抜けて
三俣蓮華への稜線に向け,
急登を登っていく。

向こうに見えるのは薬師岳。






振り返ると黒部五郎岳とそのカールが大きく見えた。





稜線に飛び出ると笠ヶ岳。

のんびりと三俣山荘を目指そう。






稜線を行くと,三俣山荘への巻き道が現れた。
そこを行くと至る所に雪が残っており,水が豊富だった。
口に含むと雪解けの冷たい水が体中にしみ通る感じだ。






雪渓を降りる。

左のピークが三俣蓮華岳。




三俣山荘と鷲羽岳。



三俣山荘で休憩した。

ここで荷物をデポし,サブザックに必要な物だけ詰めて
鷲羽岳の急登を登る。
肩が軽くなり,軽快に進むが,
ザレザレの道で,石を落とさないように
慎重に歩く。

もうすぐ山頂だ。





山頂手前からの1枚。

日差しでキラキラする鷲羽池の向こうに,
硫黄尾根と槍が見える。
穂先から左に延びる尾根が
北鎌尾根だ。


山頂に到着。

たくさんの若者が山に向かって叫んでいた。
「学生注目!せんえつながら青春宣言させていただきま−す!」
「私,早稲田大学1年,○○は,
日本大学○○さんが,大好きでーす!」
といった感じ。

若いっていいなー。


山頂から北方面のパノラマ。

ワリモ岳,水晶岳,赤牛岳,野口五郎岳





北への縦走路に向けて登山者が行く。
自分もいつか行ってみたい。



黒部五郎岳と左に三俣蓮華岳







槍穂高連峰。



山頂での展望を満喫し,下山開始。

ザレた道を慎重に降りていくと
三俣山荘が見えてきた。

山荘から三俣蓮華までの登り返しがきつそうだ。



三俣山荘で重いザックを再び担ぎ,
三俣蓮華を目指す。

この峠からの登りがきつい。



山頂へと一気に登るつもりだったが,
手前で小休止。

ようやくたどり着いた山頂からは
鷲羽岳が美しく見えた。




双六岳を目指して稜線を行く途中,
残雪越しに撮した1枚。



この縦走路の先に双六岳がある。

頑張っていこう。




双六岳山頂。

丸いピークだ。



広い尾根の先に槍ヶ岳。

絶景だ。



思いのほか険しい道を降りていくと,
双六小屋とテント場が見えてきた。

まだまだ遠い。

小屋の先のピークが樅沢岳。



双六のテント場。

遅くの到着だったので,広いテント場は
すでに埋まっており,場所を探すのに苦労した。

このテント場は砂地であるため,
テントの中に砂を入れないようにするのに気を遣った。

小屋で手続きを済ませ,生ビールで一人乾杯。
ここまで無事来られたことに感謝。
【データ】
8月12日
<宿泊費>        テント場          500円
<食事>         朝食(みそ味の雑煮)
               行動食(カロリーメイト4本,ドーナッツ2個,まんじゅう1個,こんにゃくゼリー2個,ウィダーインゼリー,
                    粉末スポーツドリンク)
               夕食(アルファ米の五目ご飯,みそ汁,ミニトマト,キュウリ,梅干し)

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