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黒部五郎のテント場から笠ヶ岳を見る。
ちょっと遅めの起床だったので
しっかり陽が当たっている。
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小屋の裏(右手)を抜けて
三俣蓮華への稜線に向け,
急登を登っていく。
向こうに見えるのは薬師岳。
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振り返ると黒部五郎岳とそのカールが大きく見えた。
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稜線に飛び出ると笠ヶ岳。
のんびりと三俣山荘を目指そう。
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稜線を行くと,三俣山荘への巻き道が現れた。
そこを行くと至る所に雪が残っており,水が豊富だった。
口に含むと雪解けの冷たい水が体中にしみ通る感じだ。
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雪渓を降りる。
左のピークが三俣蓮華岳。
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三俣山荘と鷲羽岳。
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三俣山荘で休憩した。
ここで荷物をデポし,サブザックに必要な物だけ詰めて
鷲羽岳の急登を登る。
肩が軽くなり,軽快に進むが,
ザレザレの道で,石を落とさないように
慎重に歩く。
もうすぐ山頂だ。 |

山頂手前からの1枚。
日差しでキラキラする鷲羽池の向こうに,
硫黄尾根と槍が見える。
穂先から左に延びる尾根が
北鎌尾根だ。 |

山頂に到着。
たくさんの若者が山に向かって叫んでいた。
「学生注目!せんえつながら青春宣言させていただきま−す!」
「私,早稲田大学1年,○○は,
日本大学○○さんが,大好きでーす!」
といった感じ。
若いっていいなー。
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山頂から北方面のパノラマ。
ワリモ岳,水晶岳,赤牛岳,野口五郎岳
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北への縦走路に向けて登山者が行く。
自分もいつか行ってみたい。 |

黒部五郎岳と左に三俣蓮華岳
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槍穂高連峰。 |

山頂での展望を満喫し,下山開始。
ザレた道を慎重に降りていくと
三俣山荘が見えてきた。
山荘から三俣蓮華までの登り返しがきつそうだ。 |

三俣山荘で重いザックを再び担ぎ,
三俣蓮華を目指す。
この峠からの登りがきつい。 |

山頂へと一気に登るつもりだったが,
手前で小休止。
ようやくたどり着いた山頂からは
鷲羽岳が美しく見えた。 |

双六岳を目指して稜線を行く途中,
残雪越しに撮した1枚。 |

この縦走路の先に双六岳がある。
頑張っていこう。
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双六岳山頂。
丸いピークだ。 |

広い尾根の先に槍ヶ岳。
絶景だ。 |

思いのほか険しい道を降りていくと,
双六小屋とテント場が見えてきた。
まだまだ遠い。
小屋の先のピークが樅沢岳。 |

双六のテント場。
遅くの到着だったので,広いテント場は
すでに埋まっており,場所を探すのに苦労した。
このテント場は砂地であるため,
テントの中に砂を入れないようにするのに気を遣った。
小屋で手続きを済ませ,生ビールで一人乾杯。
ここまで無事来られたことに感謝。 |
【データ】
8月12日
<宿泊費> テント場 500円
<食事> 朝食(みそ味の雑煮)
行動食(カロリーメイト4本,ドーナッツ2個,まんじゅう1個,こんにゃくゼリー2個,ウィダーインゼリー,
粉末スポーツドリンク)
夕食(アルファ米の五目ご飯,みそ汁,ミニトマト,キュウリ,梅干し)
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