AIで普通の動画を3D動画に変換する
乗政〜白草山
2004年6月13日(日曜日)
ピークハント 清掃登山 男6名・女3名
コースタイム
場所 所要時間
土岐市         6:05         
駐車場 8:00 8:10 1時間55分
林道入口 8:15 8:20 5分
林道終点 8:47 8:55 27分
休憩 9:20 9:28 25分
白草山山頂 10:05 11:00 37分
箱岩山 11:10 11:20 10分
林道入口 12:23 12:30 57分
駐車場 13:00    30分
天候 データ(2004/6/13) 行程図 リンク
薄曇りのち快晴
 登山口周辺には,キャンプ場,乗政温泉,下呂温泉
 携帯は山頂を含めてつながらなかった。
  
検索・白草山
感想
 恒例の清掃登山(クリーンハイク)である。多治見労山では毎年この時期に行っている。今回は白草山で行うことになった。
 鞍掛峠からのコースと,乗政からのコースそれぞれから登り,また,同じコースを戻る,といった行程だ。
 私は乗政からのコースだ。鞍掛峠からは,以前家族で登ったことがある。道がよく整備され,危険も少ない。乗政からは,2月に多治見労山のメンバーと登ったが,このときは雪が深くルートを失い,結局敗退した。今回はリベンジ(夏だが)も兼ねている。
 乗政組と鞍掛峠組とは,出発から別行動。しかし,途中のコンビニで偶然会い,山頂での再会を誓う。
 林道入口付近は,すでに数台の車がとめてあったので,我々は少し上まで行き,原っぱにとめる。
 林道入口はゲートが閉まっているので,ここから歩きになる。だらだらとのんびり歩く。谷底の川音が豪快だ。30分も歩くと林道も終わり,山道に入る。小さな沢に架けられた丸木橋を渡る。それにしても,この沢の水がきれいだ。
 樹林帯をジグザグに高度を稼ぐ。以前,冬に敗退したときのことを思い出す。あのときは,雪に道標が埋まり,曲がるべき道を直進してしまった。あのとき間違えた道を発見。またいつか,冬に来たい。
 尾根道に出ると日当たりがいい。振り返ると白山が見える。まだ雪が残っているようだ。左に箱岩山が見える頃,白草山の稜線が見え始める。笹原が美しい。
 稜線に出ると御岳がでっかい姿を現した。雲が多いので,御岳が見えるとは思わなかった。来て良かった。乗鞍も見える。
 よく踏まれた笹の道をゆっくり登っていくと,白草山山頂だ。標識がないと,山頂がどこか分からないぐらいなだらかな頂だ。写真を撮ったり軽く食事をしたりする。その後,ゴミ拾い。燃えるゴミはほとんどないが,ビール瓶の破片が至る所に落ちている。誰かが山頂で宴会をし,瓶を置いていったのだろう。困ったものだ。ゴミを拾っていると,鞍掛峠組が登ってきた。なんだかとてもうれしい気分だ。違ったルートで仲間と登り,山頂で集合というのはいいものだ。こちらの組は,手に手にゴミ袋を持ってきた。登山道に,かなりのゴミが落ちていたようだ。せっかく清掃登山に来たので,ゴミが拾えたのはよいが,あまりの多さにびっくり。
 1時間ほど山頂で過ごし,下山開始。途中,箱岩山に寄っていこう。分岐を右に進むと,なんとミズバショウがあった。とても意外だった。
 箱岩山山頂は,とても展望がいい。白山もよく見えた。山頂の標識は,誰かが木彫りで作ったものだ。プロ級の作品。山を愛する人の思いが伝わる。
 下山も快適に歩く。林道終点で休憩。きれいな沢の先を,地図で確認。どうやらこの先は箱岩山の辺りに出るようだ。是非歩いてみたい。

 梅雨の晴れ間の清掃登山だった。乗政からの登山道にはほとんどゴミはなかった。鞍掛峠方面からはかなりあったようだ。それにしても,ガラス瓶の破片が多いのには驚いた。
アルバム
駐車場 林道入り口 登山口 ギンリョウソウ 尾根道 箱岩山 尾根道 稜線
御岳 笹道 乗鞍 山頂 箱岩山 白草山 恵那山 御岳乗鞍
白山 ゴミ拾い ゴミ拾い ゴミ拾い ゴミ拾い ゴミ拾い 合流 全員集合
 
分岐 ミズバショウ 箱岩山 山頂 展望 三角岩 集めたゴミ  



その他へ戻る