AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
扇沢〜立山
1997.9.22〜23


コースタイム
<9/22>
 多治見9:00〜室堂14:10
<9/23>
 雷鳥荘7:00〜一ノ越8:30〜雄山頂上9:20 10:00〜
 一ノ越10:20〜室堂11:00
感想など
  体育祭の代休を利用しての立山行である。また,デリカ(愛車)での最後の長距離でもある。
<9/22>
 雨を気にしながら,朝9時に多治見を出発。扇沢はやはり雨。しかも霧でほとんど何も見えない。
 トロリーバスで黒部に着いたのが14:10。扇沢よりも晴れており,かなり見晴らしはよい。
 ロープウェイやケーブルカーを乗り継いで室堂に着く。ガスでほとんど視界はない。道を探しながら,雷鳥荘へ行く。さすがに観光地だ。迷うことはない。
<9/23>
 翌朝,自分だけが雄山を目指す。他のメンバーは雨のため,遊歩道の散策を決め込む。雄山を目指すかどうか迷いはあったが,回りが明るくなってきており,何とかなりそうだと判断した。
 昨日歩いた遊歩道を行く。見波す限り,山また山。紅葉も始まっており,見事な眺めだ。室堂山荘前で小休止。雨は降り続いている。一ノ越まで遊歩道は続く。しかし,結構きつい。途中,右手に雪渓を見ながらさらに進み,やや急な登りを行くと一ノ越山荘が見えてくる。
 山荘で小休止。客の姿は見えない。中にまだいるのだろうか。受付前の土間のようなところで一服。自販機も置いてある。
 雄山頭上を目指す。ガレガレ道だ。ペンキで印が付けてあるので,また,とにかく上を目指せばよいので,迷うことはない。よじ登らねばならないようなところもある。傘で雨をしのいできたが,ここからは合羽が必要だ。
 雄山神社着。結構大きな建物だ。項上へ行くには,門を開けなければならない。?00円で開けてくれ,そしてお払いもやってくれるそうだ。自分は,項上へ行けばいいので,お払いはやらないことにした。何と,雪が雨に混じっているではないか。さすが立山。
 頂上からは剣岳が見える。登ってよかった。実感である。
 急ピッチで降りる。集合時刻の11時にターミナルへ着きたいのだ。走るようにして降りていく。膝がどうにかなるかと思ったが,なんともない。やや自信がついた感じ。
 登りで1時間かかったところを,何と20分で降りてしまった。
 他のメンバーがちょうど着いたところだ。goodタイミング。
 雄山の様子を興奮気味に報告した。
 いつか晴れたときに,もう一度来てみたい山だ。
その他
 雷鳥荘には温泉もある。部屋は,畳の部屋と二段ベッドの部屋を選べた。下界の民宿といった感じ。
アルバム
一の越しの山荘を振り返る 雄山山頂
雄山山頂から祈祷所を見る 剣岳がかすかに見えた
一の越から立山
雷鳥沢




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