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平日に休みが取れたので,燕岳に行くことにした。
さすがにこの時期,しかも平日とあって
駐車場に車はたったの3台。
登山口まで少し歩き,トイレをすませて
合戦尾根に取り付く。
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高度を上げてくると
樹間から稜線が見えてくる。
天候は曇りで,すっきりしない。
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合戦小屋に到着
今週末で小屋閉めだそうだ。
ここでカッパの下を着てスパッツも着けた。 |

合戦小屋からは雪道だ。
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稜線が近づいてきた。
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燕山荘が見えてきた。
トラバース道は夏専用。通行止めだった。
左の尾根道を行き,冬期小屋の左を回って
燕山荘の玄関に出る。
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とにかくすごい風。
燕山荘玄関前でカッパの上を着,
6本ツメのアイゼンを付ける。
耳当ての付いた帽子もかぶり,
防寒用の手袋をはめる。
これでバッチリ。
燕岳に向かう。
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稜線は雪が風で飛ばされあまり積もっていない。
しかし,吹きだまりに入ると
腰まで埋まってしまう。
燕岳が近づいてきた。 |

山頂の三角点
背景は裏銀座 |

山頂の三角点
背景は北燕岳 |

山頂から見た裏銀座縦走路 |

来た道を振り返る。
燕山荘と大天井岳 |

槍ヶ岳には雲がかかっている。 |

燕岳を振り返る。
山頂のガスはすっかりとれた。 |

槍ヶ岳の雲もとれた。
穂先から右に延びる尾根が
北鎌尾根。 |

槍の穂先ドアップ
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冬期小屋で休憩
ここから常念岳に続く縦走路が見える。 |

燕山荘を後にし,ふと振り返ると
鹿島槍が光っていた。
すでに真っ白だ。 |

合戦小屋でアイゼンをはずし,カッパも脱いだ。
どんどん下り,中房温泉が近づくと
カラマツの黄葉がまだ残っていた。 |

ようやく駐車場に到着
朝止めてあった車はもういなかった。
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