| コースタイム | |
| <10/8> 多治見IC20:30〜中房温泉駐車場23:30 <10/9> 駐車場6:00〜登山口6:20 6:30〜合戦小屋9:55 10:10〜燕山荘11:30〜燕岳〜北燕岳〜 燕山荘 <10/10> 燕山荘6:00〜切通岩8:20 8:30〜大天荘9:05 9:10〜大天井岳9:15 9:20〜 常念小屋12:30 13:00〜常念岳14:15 14:40〜常念小屋15:45 <10/11> 常念小屋7:10〜ヒエ平10:00 10:40〜中房温泉11:40 12:00〜(温泉)〜多治見IC16:00 |
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| 感想など | |
| <10/8> 豊科ICを降り,中房温泉へ向かう。1時間ぐらいの行程。案内が至るところにあり,迷うことなく行けた。闇の中にニホンカモシカを発見した。 駐車場でテントを張り,妻と私はそこで,娘2人は車中泊。満天の星で空が埋め尽くされている。好天が期待できそう。 <10/9> 朝はかなり冷え込んだ。吐く息が白い。 登山口は人で一杯。 合戦尾根は,思ったほど急ではない。南木曽岳への登りの方が急だと思った。途中,荷揚げ用のケーブルが動いており,見ていた。おもしろかった。 燕岳周辺はざらざらで滑りやすい。 燕岳から北燕まではすぐに行ける。娘2人は燕で待っているというので,妻と2人で行った。 燕山荘では,素泊まりをした。小屋の中にも自炊場があったが,そこは満員だったので,少し離れたところのもう一カ所の自炊場へ行った。そこも満員だったので,外のテーブルで自炊した。アルファ米とレトルトカレーが夕食だったが,待っているとき寒く,つらかった。娘たちが風邪をひくといけないので,自炊場を少しあけてもらい,暖をとることができた。 2畳で3人だったので,この時期としてはまあまあゆとりがあった。 朝食は雑炊。夜のうちにアルファ米をご飯に戻しておき,朝,すぐに雑炊にできるようにしておいたので,時間短縮ができた。 <10/10> 朝焼けが見事だった。娘たちにこの景色を見せることができてよかった。 切通岩は,4mほどの垂直の壁を降りるが,鎖を梯子がつけてあるので心配はない。しかし,10歳の娘はびびりまくっていた。親切な中年登山者が,下で励ましてくださり,何とか降りることができた。 大天荘から大天井岳までは目と鼻の先。娘2人は,ここで待っているというので,妻と2人で行って来た。どうも我が娘は軟弱でいけない。今回の山行の最高到達点である。見事な展望が広がる。 大天荘で食べたカップラーメンのおいしかったこと。 常念小屋までは,多少のアップダウンはあるものの,平均すると下りで,楽に常念小屋まで行くことができた。 常念岳は,岩が積んであるような山だ。落石に注意。また,頂上付近は,東側がすっぱりと切れ落ちているので近づかない方がよい。 ここからの展望も最高。 常念小屋では,山岳診療所の人の話を聞く会があった。救急方の話だったが,ためになった。 1畳で2人。さすがにきゅうくつだった。 10歳の次女にとって,今日の行程はきつかったようで,頭痛がすると言っていたが,翌朝にはけろっとしていた。 <10/11> 朝焼けの槍が美しい。 後は下山するだけ。一ノ沢は,水が豊富に流れているので,水筒がいらない。細い道を通りながら高巻く場所がいくつもあるので,転落に注意。 今回は,家族4人そろっての縦走だった。天候にも恵まれ,最高の山行だった。大満足。 |
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| その他 | |
| 中房温泉登山者専用駐車場は,無料で80台。橋の手前と橋を越えて左側の2カ所にある。我々が到着したときは,すでにほとんど一杯だった。何とかスペースを見つけられてよかった。 常念小屋でタクシーを予約し,予約の証明書をもらった。ヒエ平の山岳補導所でタクシーを待った。どのタクシーが,誰の予約かはタクシーのドライバーは把握しておらず,タクシー待ちの人たちで,順番を決め(下山順)て並び,到着したタクシーに予約の証明書を提示し,順次乗っていった。 温泉は,タクシーのドライバーに穴場を聞いて入った。混んでおらず,快適に入浴できた。温泉名は忘れてしまったが,確か,中房温泉からの細いつづら折れの道を降りきり,広い道沿いのところだったと思う。ガイドブックに載っている有名な温泉は混んでいるそうだ。 タクシー8000円 宿泊は素泊まりで,どちらも5000円くらい。はっきり憶えていない。 | |
| アルバム | |
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| 燕山荘からの槍ヶ岳 | 燕への途中の岩で |
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| 燕山荘からの朝日 | 燕岳を振り返る |
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| 小林喜作レリーフ | 大天井岳を振り返る |
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| 大天井岳山頂からの展望 | |
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| 常念岳への登り | 常念乗越からの朝焼け |