AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
三股〜蝶ケ岳〜常念岳 



朝日の当たる緩やかな稜線を行く。
その先には常念岳がそびえている。

2007年10月6日(土曜日)〜7日(日曜日)
縦走 単独
コースタイム
10月6日
場所 所要時間
多治見     4:20 3時間05分
三股下 7:25 7:35 25分
三股 8:00 8:00 1時間25分
まめうちだいら 9:25 9:35 1時間00分
休憩 10:35 10:45 50分
休憩 11:35 11:45 30分
蝶ケ岳テント場 12:15 歩行時間 4時間10分
10月7日
場所 所要時間
テント場    6:20 1時間05分
コル上 7:25 7:40 55分
休憩 8:35 8:45 50分
休憩 9:35 9:45 15分
常念岳 10:00 10:20 40分
前常念 11:00 11:10 1時間00分
2207m地点 12:10 12:20 50分
休憩 13:10 13:20 40分
三股 14:00 14:00 20分
三股下 14:20 歩行時間 6時間35分
天候 行程図 断面図 リンク
1日目 晴れ時々曇り

2日目 晴れ時々曇り


蝶ケ岳・常念岳
アルバム・感想 など





三股の駐車場は車であふれていた。
路上にも一杯止めてあった。
仕方がないので少し下ったところの
ちょっとした広場に止めた。




家を出るときから頭痛がした。
昨夜は飲み会があり,帰宅したのは10時頃。
どうも寝不足のようだ。
歩き始めてもまだ頭痛が続く。
引き返そうかとも思ったが
そのうち治ると思い,歩き続ける。
ここは三股。一汗かけば何とかなるかな。






まめうちだいらに到着。
このころになると頭痛は治まってきた。
まだまだ先は長い。
気温が低く,休憩していると体が冷えてくる。






常念岳が見えてきた。





ダケカンバが黄葉していた。





本格的な紅葉はもう少し先のようだ。





蝶槍が見える。
稜線までもう少し。




大滝山への分岐を過ぎると,もこもことした
紅葉が少し見えた。
稜線はすぐそこ。





稜線に飛び出るとこの景色。




穂高連峰のアップ。
涸沢の紅葉もまだ先のようだ。




北に常念岳。
明日はあの急登を登るのだ。




蝶ケ岳ヒュッテ。
テント場のテントはまだ少ないが,
この後どんどん増え,
遅れてきた人は,テントを張る場所に苦労していた。




4時に起床するつもりだったが,
起きたのは5時過ぎ。
あわてて朝食を済ませ,テントを撤収して出発。
すでに日は昇り,穂高連峰は明るかった。




横尾への分岐。
このルートは未経験だ。
この先もたぶん歩くことはないだろうな。




蝶槍と常念岳。




蝶槍から槍を見る。




ダケカンバの黄緑がきれいだ。
常念岳がちょっとだけ近づいた。




蝶槍を越え,大きく下ってコルに出る。
そのコルを通過して再び登り返す。
振り返って蝶槍を見る。
歩いているときは感じないが,
結構下ったものだ。




槍アップ。
天に突き上げる感じがいい。




常念岳がだいぶ近づいてきた。
ゆっくり行こう。




もうすぐ山頂。
一気に山頂まで行ってしまおうかとも思ったが,
無理せず休憩することにした。




急登を登っていくと,山頂が見えた。
意外にあっけなかった。




山頂にある祠。




山頂から槍を見る。




穂高連峰。
手前の尾根が尾尾根。
ここから涸沢カールを見るとお椀に見える。




晴天に恵まれ,見える山はすべて見える感じだ。
横通岳から大天井岳への稜線。
燕岳も見える。




大天井岳アップ。




前常念への道。




常念小屋と三股との分岐。
ここを右に行き,まずは前常念を目指す。




前常念までは平坦な岩場歩き。
この小屋の少し上に前常念の三角点がある。




蝶ケ岳方面を見る。
ぽつんと蝶槍が見えた。




前常念から樹林帯までは
岩場の急降下。大きな岩を越えながら降りると,
次は滑りやすいザレ場が現れる。
かなり足に来た。




樹林帯のつづら折れを降りていくと,
遠くに聞こえていた川の流れが
次第に近くなる。
ようやく分岐まで来た。三股はすぐそこ。



三股の駐車場から少し下った広場。
戻ってくるとここも一杯だった。
三股の駐車場もまだかなり多くの
車が止まっていた。もう1泊する人が多いのだろう。

体調が万全ではない中での山行だったが,
テント場で熟睡したおかげで2日目は快調だった。
紅葉は今一だったが,天候に恵まれ,
久しぶりに展望を満喫した。
9月の2回の山行はいずれも雨だったので,
よけいにその感が強い。



北アルプスへ戻る