AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
八ヶ岳縦走
キレット小屋のコマクサ
2005年8月3日(火曜日) 2日目
青年小屋〜権現岳〜赤岳〜硫黄岳〜オーレン小屋
縦走 単独
コースタイム
場所 所要時間
青年小屋    5:12 32分
のろし場 5:45 5:58 52分
権現岳 6:50 6:50 5分
休憩 6:55 7:10 1時間10分
キレット小屋 8:20 8:35 55分
休憩 9:30 9:35 35分
赤岳 10:10 10:25 1時間05分
休憩 11:30 11:40 55分
硫黄岳山荘 12:35 12:45 25分
硫黄岳 13:10 13:10 40分
ヒュッテ夏沢 13:50 14:00 15分
オーレン小屋 14:15      
天候 行程図 行程断面図 リンク
晴れ時々曇り
 
八ヶ岳
アルバム




のろし場

青年小屋から見えていたピークはここだったようだ。








うっすらと富士山が見えた。








権現岳

大きなピークではなく,右に小さく見える岩のかたまりが権現岳




ダケカンバ

のろし場から少し下ると,ダケカンバの林に入った。





蓼科山

遙かむこうに,蓼科山がぽつんと見えた。






鎖場

権現岳に向かう途中に現れた鎖場。





編笠山

振り返ると,編笠山と青年小屋が見えた。
雲海のむこうに南アルプス。







権現岳

右の岩のかたまりが権現岳。
手前に権現小屋が見える。






権現小屋



11




権現岳山頂

山頂には,剣が立てられていた。





赤岳と阿弥陀岳

権現岳山頂直下からの1枚。
ガスがモクモクとわいてきた。




権現岳

権現岳山頂を振り返る。




ながーいはしご

ガスの中に落ちていくようだ。




赤岳

赤岳に向かって,縦走路が延びている。




キレット小屋

手前の斜面には,コマクサが群生していた。



阿弥陀岳

赤岳への岩壁を登っていると,遠くで雷鳴が聞こえた。
これはまずいと思い,急いで頂上小屋を目指した。
ところが雷鳴はすぐに収まり,青空が広がってきた。
気持ちにも余裕が出て,写真も撮れた。
阿弥陀岳の手前に中岳が見える。



縦走路

今日,これまで歩いた縦走路を見る。
権現岳が雲に隠れて残念。




赤岳

もうすぐ赤岳山頂。こちらから赤岳を見るのは初めてだ。
頂上小屋も見える。




赤岳山頂

すっかりガスに覆われ,展望は全くなくなった。
山の天気は変わりやすいとはよく言ったものだ。




コマクサの群生

硫黄岳山荘に向かうザレ場には,
コマクサがいっぱい咲いていた。




硫黄岳火口

大きな火口は,すごい迫力だった。




ヒュッテ夏沢

硫黄岳火口を右に見ながら,
岩のゴロゴロした道を降りていくとやがて現れる。





オーレン小屋へ

こんな感じの登山道を行く。
今日のテント場まであと少し。


オーレン小屋

とてもきれいな水洗トイレがあった。
また,びっくりしたのは入浴ができるところ。
しかも,できたばかりのようで,清潔そのもの。お湯もきれい。
500円は,決して高くない。
石けんは使えないが,汗を流してさっぱりし,
当然のように,ビールで一人乾杯。



一日目へ

三日目へ
四日目へ


八ヶ岳へ戻る